トレチノイン使用時は紫外線対策スプレー!糖質制限と肌

トレチノインは、シワ・ニキビ・シミなどの治療に使われている薬で、ハイドロキノン成分のクリームと併用すると、美白効果がアップします。主にアンチエイジング用として用いられています。
トレチノインを使っての副作用は報告されていませんが、紫外線を長時間浴びてしまうとかえってシミを濃くしてしまう危険性があるので、トレチノイン使用中は紫外線対策を徹底する必要があります。
日焼け止めは便利ですが、表記されているSPF値は、塗ってから1~2時間の値です。その後はどんどん効果が下がってしまうので、2時間おきくらいには塗り直したほうが良いです。
クリームだと塗るのに手間がかかるので、日焼け止めスプレーを使うのも良いでしょう。スプレー式ならば手を汚さずに使えるので、こまめにつけ直すことが出来ます。スプレー式は、肌をこすらずにつけられるというメリットもあります。紫外線を浴びた肌はダメージを受けやすいので、刺激を与えない意味でもスプレーは良いです。値の目安は、SPF50のものが良いでしょう。
肌をきれいにしたいならば、外からのケアだけではなく、内側からのケアも重要です。いくら表面だけきれいにしても、内側が淀んでいる状態では肌はきれいになりません。
肌がきれいになりやすい食事として、糖質制限がおすすめです。糖質制限は1日の糖質摂取を60gに抑えて、タンパク質と脂質をメインにして食べる方法です。ダイエット方法として用いられることが多いですが、タンパク質が十分に補給されたり、肌の老化を早めてしまう糖質が少なくなることで、美肌効果も得られます。
糖質制限を行う時には、ご飯の代わりに豆腐を食べたり、麺の代わりに糸こんにゃくを使う、などの代用方法も有効です。